2011年11月04日

I’m going to destroy Android

Steve Jobs がインタビューに答えて言ったそうな。

"I’m going to destroy Android, because it’s a stolen product. I’m willing to go thermonuclear war on this."
私は Android を破壊する、なぜならあれは、盗んだものだから。このためならば核戦争をやってもよい。

“I will spend my last dying breath if I need to, and I will spend every penny of Apple’s $40 billion in the bank, to right this wrong,” 
この不正を正すためならば、自分の息を引き取る最後のときまで、銀行にある40B$のすべてのペニーを使うだろう。

遺言になってしまったのでは、Apple もやらねばならぬ、みたいになるのかな、と思う。

posted by tshibata at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Android

2011年04月29日

nook color

nook color を手に入れた

早速nookdevs からダウンロードしたrooting 済みのファイルを入れてテスト。
なんとも簡単!

要は、だいたいこんな感じ。
  1. ファイルとして提供されているイメージをダウンロードして、dd で uSDカードに書く
  2. そうすると、uSD の中に /boot や /system のようなディレクトリが出来、そこに必要なファイルが入る
  3. この uSD を nook color にマウントして電源を入れれば、uSD からブートされ、uSD に仕込んだものが動く
購入した時には Android としてではなく、ブックリーダとしてしか使えないので、root化した。
その結果、Andorid は 2.0 eclair だった。
だけど、nookdevs には froyo や HoneyComb のファイルもあるのでこれからやってみよう

posted by tshibata at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Android

2011年03月19日

CyanogenMod7 RC2 でループ

CyanogenMod RC2 をNexsus One にインストールしたらブート時にループした件は Radio イメージが古いことを発見し無事使えるようになった。しかし、その後シャットダウンから復元しない問題が発生。
この問題は、とりあえずはバッテリーがなくならないのであればよかったが、なかなかそうもいかない

... そのまえに、問題と回避方法をまとめておく。

問題:ブート時にループする。症状としては、CyanogenMod のブート画面がでて、矢印が Droidのまわりをずーーっと回り続ける。このことは Bootloop と呼ぶらしく、いろいろなところで発生している。

対応策:結局ブート時なので何もできないから、裏面をはがして、バッテリーを取り出すしかない。その後、Recovery に入り( 電源ボタンと下ボリューム同時押しで)、data と cache をそれぞれクリアした後、再ブートすると今度はループしないで立ち上がる
当然、こうするとWifi のパスワードやSymカードの設定などはなくなってしまう。

問題としては、上のようにしてなくなってしまったデータは Titanium backup でリストアすれば完璧だ、と思っていたが、どうもそれによって、アプリとデータをすべて元に戻してしまったのが原因だった。

http://wiki.cyanogenmod.com/index.php?title=Latest_Version/Google_Apps

によれば、CyanogenMod7 のGoogle apps とCM6 のGoogle apps は別のようなので、CM7 に古いGoogle apps を戻してしまうと再ブート時にループするみたい。
れに気がついて、  Titanium backup では選択的にリストアすることにし、 Google apps は上のサイトからインストールするようにした今度は再ブートしてもループしなくなった。


posted by tshibata at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Android

2011年03月13日

CyanogenMod 7 RC2のインストール

NexusOne ではすでに GingerBread のOTAが出ているが、私の場合には CyanogenMod 6 をインストールしてあり、CM6 を元に戻して自分で GingerBread を入れてもよいのだが、CM7 RC2 が出たのを機会に直接 CM6-> CM7 にすることにした

で、最初にすることはバックアップ。

Titanium Backup でとりあえず、全部のアプリと全部のデータをバックアップ。
その後、 Rom Manager でやってくれ、とお願い、そうすると ClockworkMod Recovery を導入するように言われたので、そのままOKしたところ、エラーになる。ネットワークがダメかSDが足りない、と言われるがどちらもOKのはず。
いろいろ考えてみたところ、CM6 を入れた時には  Amon_RA Recovery が入っているのが問題みたいだと推測。
仕方が無いので、  ClockworkMod Recovery を自分で導入。やり方は
http://wiki.cyanogenmod.com/index.php?title=Nexus_One:_Full_Update_Guide
を参照したら自分で flushしろとあるので fastboot で無理やり flush。やり方は Amon_RAのところに書いてある。

次に Rom Manager で CM7 RC2 をゲット、インストールしてやれやれ、動いた。と思ったらリブートすると最初の画面で矢印がぐるぐる延々とまわり続けてしまう。おかしい
もう一度上の文書を読んでみたら、radio イメージが古いかもしれん、と思い入れ替えを試みる

update.zip の名前にして、SDに入れ ClockworkMod Recovery で SDからインストールしようとしたら、今度は update.zip のフォーマットが古いのでもうサポートしていない、とかエラーが出た。

この問題も悩んだけど、結局 update..zip を開いて radio.img を直接 fastboot で書き込むことに。

で、最終的には CM7 RC2 になった。

posted by tshibata at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Android

2010年10月24日

低価格タブレット

最近、低価格のタブレットが増えている。
価格帯としては、大体100$程度で、ほぼすべてが Android を搭載している

Android である場合の利点は以下
• OSから Dalvik VM まではほぼ品質が予想できるので独自OSのものと比較すればつかえることがわかっている
• Android SDKが提供されているので、アプリ作成やテストが可能
• SDKにより、フラッシュの書き換えやファイルの移行などが標準化されている
• 日本語がデフォルトで利用できることがほぼ確実
• 日本語入力などは既存のアプリが利用できる
• その他 Android Market との接続ができればアプリが利用可能

一方で Android で hack する際の課題は以下
• ソースコードが公開されない部分が多数ある
• ソースコードが公開されないまま放置されている例も多く、hack の途中で行き詰まってたらそれで終わるのかもしれない ... ということで不安もある

HWのスペックの特徴としては以下:

• インプットデバイスとしては感圧式
• ほとんどが感圧式の画面インターフェイスである
• GPSは無いと思った方がよい
• 内蔵フラッシュのサイズは期待できない
• マイクロSDのインターフェイスは存在する
• Wifiは有り、

以下は分かるレベルでのスペック

名前  スクリーンサイズCPU 価格 RAM 内部ストレージ 
apad  7’Rockchip 2808a 144.99$   
EKEN M0017' VIA WM8505  102$   
EKEN M0027' VIA WM8505147.53$   
EKEN M003 8' VIA WM8505 135$ 128M  2G
Pandigital Novel7' Samsung 1009PDN 169.99$ 256M  

注意:Android のバージョンによってはマルチタッチはできない。ソフト的には Android でマルチタッチが可能なのでは 2.1 update 1 からであり、1.6 ではマルチタッチは無理。またハードウェア的にはタブレット側にも複数点を感知するインターフェイスがなければ使えない。(もう少し調査してみよう)

posted by tshibata at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Android

2010年10月02日

EKEN M003

偶然にも EKEN M003 を入手することができた。入手したままの状態では Android 1.6 だったけれど、感圧のパネルの反応は悪いは
Android Market にはつながらないわ、ひどい状態だった。

しかし、いろいろ見ているうちに、Nexus One と同じようにROMを提供している
グループを発見。SlateDroid という掲示板に M003 専用のところがあって、
3個程度の独立のカスタムファームウェアが提供されている。
ちょうど、オリジナルのファームウェアである 1.9.1 がリリースされたこともあり、これをベースに Market を追加、SWAP
などが強化された Mercury RC をインストールした。

EKEN の場合のカスタムファームウェアのインストール方法は以下:

- ROMファイルをダウンロードし、アーカイブに含まれる /script 配下のすべてを Micro SD のルートディレクトリにコピーする。(そうするとSDのルートディレクトリは script だけになる)
- MicroSD をEKEN M003 に差し、念のためにACアダプタからの電源を供給した状態で EKEN M003 の電源を入れる
- インストールが開始され、SDカードを抜け、と言われるので素直に抜く
- インストールが開始される




posted by tshibata at 22:05| Comment(23) | TrackBack(0) | Android

2010年07月04日

Android 2.2 Froyo OTA 来たけどだめだった

4月から NexusOne のユーザになってはや3ヶ月。最初は素のOSを使っていたが、1週間前に CyanogenMod 5.0.8 にしたと思ったら、2.2 のOTAがやってくるということになってダウングレードして待った。
CayanogenMod もそれなりに安定してよかったのけれども、N1 もってるんだったら、OTAもやらねばということで。

で、ダウングレードの顛末をちょっと.

CyanogenMod 5.0.8 にするにあたって、Radio イメージだけはいち早く Froyo のものにしなければいかんかったので、radio-4.06.00.12_7.img を fastboot で書いたのだが、戻すのを忘れていた。
さらに、 recovery は recovery-RA-nexus-v1.7.1 のまま残しておいた。
それ以外はちゃんと 2.1 のオリジナルに書いてまっていたら、やっと OTA がやってきたので,「よろしく」とお願いしたら、なんと CRCが合わないとか言われてさよなら、されてしまったのだ。

うーむ、これじゃあ週末の内に来ないかもしれん、ということで自力やることに。
まず、ERD79 (2.1 )のオリジナルイメージから Radio イメージと recovery イメージをflash し、完全にもとに戻す。これで ERE27 (2.1 update 1) になる。

さらに、komugi.net さんが公開してくれた ERE27 から FRF91 (2.2 Froyo) にするパッチによってめでたく 2.2 になった。なーんだ OTA なしでもできるんじゃん。

情報を提供してくれたみなさんに感謝だな。


posted by tshibata at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Android