2011年09月11日

Pandaboard の家

Pandaboard はいろいろ遊ぶには楽しいボードだ。
ただ、プラグやSDカードの抜き差しをするのにボードを持ってすると傷がついたり、手の油がつくことなどが気になるのでケースを自作した。すでにBeagleboard でも自作した人がたくさん居るのでそれを見たりしながら製作。

ケースは100円ショップをはしごしてちょっと大きめだが、加工が楽そうなものを選択。「キャンドゥ」という店で見つけた"With531"  と呼ばれる整理箱 (約155mmX115mmX56mm)。底面には足がついていて、ボードを抑えるネジの頭の分の高さがある。サイドには丸い穴が空いていて、加工が楽だった。

ボードの固定には4X10mm のスペーサで高さを出し、M2.6X25mm のネジで固定。M2.6 はちょっと細かったかもしれないが、手持ちのドリルが3mm なので、ちょうど良かった。ボードについているゴム足は接着剤でついているので、ひねると軽くはずせる。

PandaBoard は3面にそれぞれ、SDスロット、RS232+miniUSB, Audio+DC5V+USB/LAN+HDMI の穴が必要だが、地道にそれぞれの加工をした。ハンドドリルで少しずつ穴をあけ、ケースの丸穴を利用してスペースを広げた。

次の写真は上面からみたもの。

topview640.JPG

続いて背面からの写真、ネジ穴が見える。

back640.JPG


USB2段+LANの部分は上部を残そうと思ったが、加工に失敗して上部が折れたのでそのままカット。

left640.JPG

下の写真はSDカードスロットの穴。抜き差しするために大きめにカットしている。ケースに固定後は、ケース全体を抑えてSDの抜き差しができるようになったので、とても楽になった。

right640.JPG

RS232C とマイクロSDの穴。このケースは全体に丸穴が空いているので、それを利用した。加工は楽だが、ちょっとイビツなところもあるかな..

centor640.JPG
posted by tshibata at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux